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森まさ子法務大臣は失言と嘘だらけ!?黒川問題で不信任案提出され大ピンチ!

美人で、経歴もすごい森雅子法務大臣(法相)。

しかし、現在、大ピンチに立たされています。

東京高検検事長、黒川 弘務氏の定年延長を巡る対応に問題があったとして、立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党から、森雅子法相に対する不信任決議案を衆院に共同提出されたのです(2020年2月27日)。

2020年初めには、カルロス・ゴーン被告に対しての失言も話題になりました。

これらの、失言や嘘について、まとめていきたいと思います。



森まさ子法務大臣は失言と嘘だらけ!?

まず、レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告の会見は、まだまだ記憶に新しいかと思いますが、その会見を開いたカルロス・ゴーン被告に対して、森雅子法務大臣が放った一言が、「日本の司法制度の欠点を表している」と、物議を醸しました。

また、この一言で、日本とカルロス・ゴーン被告の戦いは、「日本の惨敗」が決定的に!?



カルロス・ゴーン被告に対する森雅子法務大臣の失言

メディアの注目がマネロン疑惑へ向かわぬよう、日本の司法制度をこれでもかとディスった“ゴーン劇場”。それを受けて、珍しく迅速にカウンターを打った日本政府だったが、森雅子法務大臣がドヤ顔「ゴーン被告は司法の場で無罪を証明すべきだ」と口走ったことが、国際社会をドン引きさせてしまったのである。

引用:DIAMONDオンライン

 

 実際、森法相が「無罪の主張と言うところを証明と間違えた」と訂正をしたことに対して、ゴーン氏の代理人がこんな皮肉たっぷりな声明を出している。
「有罪を証明するのは検察であり、無罪を証明するのは被告ではない。ただ、あなたの国の司法制度はこうした原則を無視しているのだから、あなたが間違えたのは理解できる」(毎日新聞1月11日)





黒川検事長の定年延期問題

この件に関しては、黒川検事長の定年延期について、安倍首相お気に入りである黒川検事長を守るために法的解釈を変更しただけでなく、口頭決裁も決裁だと森まさ子法務大臣が言ってしまったり、答弁を修正したり・・・ととにかく、次から次に、森まさ子法務大臣の失態が目立ちました。

まず、異例の東京高検検事長、黒川 弘務氏の定年延長決定。

政府は31日の閣議で、2月7日に定年を迎える黒川弘務・東京高検検事長(62)の勤務を半年延長し、8月7日までとする人事を決定した。検察官の定年延長は極めて異例で、検事長の定年延長は前例がない。

引用:毎日新聞(2020年1月31日)

しかし、延長決定の閣議後に、”後付け”で、解釈法を変更したのではないかと、野党が追及。

政府はこれまで、国家公務員法の定年延長を検察官には適用しないと解釈してきた

森まさ子法務大臣は、この従来の解釈(政府見解)↑を知った時期について、1月下旬と発言。

ANNニュースより
ANNニュースより

これに対し、野党は、時系列が合わないと指摘。

ANNニュースより

この発言に対し、答弁の修正をした森雅子法務大臣。

ANNニュースより

国会では、東京高検の黒川検事長の定年を延長した異例の人事をめぐり、野党が、定年延長の閣議決定後に“後付け”で法解釈を変更したのではないかと追及した。森法務大臣によると、従来の政府見解を知ったのは解釈変更について法務省と人事院が協議を行った後だという。しかし、法務省が人事院と協議を行う前に内閣法制局は法務省から相談を受けていたとしている。国民民主党の玉木代表は「時系列が合わない」と追及。

森大臣は「当初の政府の解釈について事務方から説明を受けたのは1月16日、または17日くらい」と述べ、19日の「1月下旬」とした答弁を修正したただ、撤回は行わず「(19日は)騒がしい中で(質問が)しっかりと聞こえなかった」と語った。玉木代表は、定年延長の撤回を安倍総理に迫ったが、安倍総理は「何ら問題ない」と強調した。

引用:テレビ朝日系(ANN)




森まさ子法務大臣に対する不信任案提出で大ピンチ!

立憲民主党など野党は、森雅子法務大臣の不信任決議案と棚橋予算委員長の解任決議案を国会に提出しました。

野党側は、安倍政権がこれまでの解釈を変えて東京高検の検事長の定年延長を決めたことは司法制度の根幹を揺るがす事態だとして、森大臣の不信任決議案を提出しました。また、衆議院予算委員会で公平公正な委員会運営がなされなかったとして、棚橋委員長の解任決議案を提出しました。ただ、この後の衆議院本会議で与党側の反対多数によって両案とも否決される見通しです。

引用:テレビ朝日系(ANN)

 

森氏は国家公務員法の法解釈を変更し、検察官にも定年延長を認めたと説明してきた。立憲の安住淳国対委員長は記者団に「森氏は、政府が踏襲してきたのを飛び越え、脱法行為までして定年延長を認めた。司法制度の根幹を揺るがし、法相として許しがたい。棚橋氏は、公平公正な委員会運営を行ってこなかったことは明らかだ」と説明した。
これに先立ち、与党は衆院予算委員会理事会で、27日午後の委員会で2020年度予算案を採決するよう提案。野党は「審議時間が足りない」と拒否した。与党は強行する構えを見せており、野党は不信任案と解任決議案の提出により徹底抗戦する構えだ。





森まさ子法務大臣に対する批判殺到

森氏の昨日の答弁はあまりにひどい。おどおどしているのがはっきりした。
この大臣、ゴーン逃亡の件の記者会見でも、法曹資格を持っている人とは思えない発言をしている。資格がない人だったら許されるかもしれないが、公文書管理の担当大臣などのように素人大臣が多い安倍内閣らおいて、法曹資格あり専門家として入閣している大臣としては明らかに失格。
社会常識で判断すると、後付け口頭決済は通らないと思います。内閣の法を司る最高責任者がこんな主張を通ると思っているのが、もう不適任だと思います。
森法務大臣にはもう全ての法に携わる仕事を一切しないで欲しい
森法務大臣みたいな無理矢理自分の行為を正当化するような人が、死刑執行のハンコを押してると考えるとゾッとする。
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