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氷川きよしはオカマ?Xジェンダー?始球式でオネエ化した画像がヤバい!

令和元年に入り、一気に姿を変えた人と言えば、この人『氷川きよし』さん!

2019年8月8日、明治神宮野球場での「東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦」の始球式!誰もが、目を疑った、氷川きよしのホットパンツ姿(短パン)!!





氷川きよし、胸中語る

 

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氷川きよし / HIKAWA KIYOSHI(@hikawa_kiyoshi_official)がシェアした投稿

【追記】2019年12月11日、Yahoo!ニュースを見ていると、驚きの言葉が!!

「(容姿が変わってきたことについて)ええ、よく言われます。キレイと言われるのは嬉しいけど、逆にブスって言われるのはつらい。性格ブスにもなりたくないから――」

「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって――」

「でも、世間が求める『氷川きよし』の姿とは違う。あくまで『演歌の王道』を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……」

引用:デイリー新潮

今まで、世間から求められる自分(氷川きよし)を一生懸命表現してきたけど、20年目の節目を迎え、ついに、我慢の限界がきたんでしょうか・・・?!

ファンとしては、なんともつらい発言ですね。でも、氷川きよしさん、ご本人も、相当辛い思いをしてきたのかもしれません。



氷川きよしがオネエ化した始球式の画像

2019年8月、久しぶりに『氷川きよし』を見た人なら、誰もが驚いたことと思います。
氷川きよし、始球式のおかま、おかま化氷川きよし、始球式。女性みたい。おかま

え?!氷川きよし、オネエになったの?
氷川きよし、始球式で女性化

顔をよく見ると、メイクが女性らしさを感じます。男性メイク・・・ではないですよね。

 

過去、何度か、始球式でボールで投げる姿を見たことはありますが、こんな「氷川きよし」を見たのは初めてなので、衝撃を覚えています。

氷川きよし、女性化前の始球式画像

こちらは↑、違和感なし、普通に見れます。



氷川きよし始球式、顔の比較画像

過去の始球式と2019年の始球式の氷川きよしさんの顔を比べてみてみましょう。

氷川きよし、かっこいい画像氷川きよし、オネエ化した顔画像

一番変わった場所は、眉ですね。そして、表情も、女性らしくなった気がします。




イベントで新星・氷川きよし、思いを語る

2019年、デビュー20周年を迎えた氷川きよしさんが、新曲「大丈夫/最上の船頭」のイベントで熱唱した時の写真。

新星氷川きよし、ロック、化粧からネイルまで、完璧

全身黒レザーにヒールの高いロングブーツ、化粧もばっちり、そして、指にはネイルまで。もう、演歌歌手とは、程遠い姿ですね。

イベントの中で、氷川きよしさんは『新生、氷川きよしです。本来の自分に戻りました!』などと発言。

今のこの姿が、本来の姿ということで、今まで、ずっと抑えてきたのでしょうね。

また、『他人にどう思われるかじゃなくて、 “自分がどう生きたか”が人生。 自分の人生を生きていきたい』としっかり、自分の思いを告白。

イベントの中で、『ジェンダーを超えた自分らしさを特集してもらいたい夢があった』と語られていたので、性別がどうとか、オカマ、オネエ、ニューハーフとか、そういう小さなことが大事なのではなく、自分という1人の人間を思いっきり表現したい、自分そのものを認めてほしいという、氷川きよしさんの切実な思いが、言葉から伝わってきました。

ジェンダーは社会的・心理的性別を指す。

生物学的性別に関しては性別を参照。

引用:Wikipedia

とは言っても、区分に収めたがるのが人間です。

男なのか、女なのか、そうではないなら、なんなのか。

氷川きよしさんさんは、2019年11月現在、オネエやXジェンダーなどということを、カミングアウトは、されていません

いつの日か、そういったことも、告白する日がくるかもしれませんが、今は、思いっきり、自分を表現したいということなので、応援したいですね。

Xジェンダー(X-gender)とは、出生時に割り当てられた女性・男性の性別のいずれでもないという性別の立場をとる人々を指す。両方を区分する限りでは、中性、無性、両性、性別という枠組みから脱する、女性か男性か定まりきらない流動的であるというあり方など人により様々である。

引用:Wikipedia




インスタグラムを開設した氷川きよしの画像

最後に、自分らしさを表現した氷川きよしさんの画像をどうぞ。