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【ミサイル誤射?!】イラン飛行機墜落事故はアメリカへの報復が原因?!タイミング悪すぎと話題に!

イランが、イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって12発以上の弾道ミサイルを発射しました。

予告していた報復(仕返し)が、現実になったミサイル発射。

イラン側は、アメリカ軍が精鋭部隊の司令官を殺害したことへの報復だとしています。

そして、そのミサイル発射から、旅客機墜落事故!!

一体、イランで何が起こっているのでしょうか。何も知らない人にも、分かりやすくまとめていきたいと思います。



【イラン】アメリカへの報復でミサイル発射

①イラン:ソレイマニ司令官【空爆】

イランがミサイルを発射したのは、ソレイマニ司令官を殺害されたこと(2020年1月3日)への報復(仕返し)とされています。

イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のトップ、カセム・ソレイマニ司令官が3日、イラク・バグダッドで米軍の空爆によって死亡した。米国防総省は、「大統領の指示」によって司令官を殺害したと認めた。ソレイマニ司令官は、イラン国内できわめて重要で人気の高い、英雄視される存在だった。
米メディアによると、ソレイマニ将軍はイランが支持するイラクの民兵組織と共に車両でバグダッド国際空港を出ようとしたところ、貨物ターミナルの近くで、アメリカ軍のドローン空爆を受けた。
司令官はレバノンもしくはシリアから、バグダッドに到着したところだったという。複数のミサイルが車両2台の車列を直撃し、少なくとも5人が死亡したとみられる。
イラン革命防衛隊は、親イランのイスラム教シーア派武装組織のアブ・マフディ・アル・ムハンディス副司令官も死亡したと明らかにした。




②イラン:ソレイマニ司令官【葬儀】

ソレイマニ司令官の葬儀が、日本時間2020年1月7日行われました。

イランで、アメリカ軍に空爆で殺害された司令官を追悼する群衆が折り重なるように転倒し、少なくとも56人が死亡しました

イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の遺体は7日、埋葬のため故郷のケルマンに到着しました。イランの国営メディアによれば、追悼する群衆の一部が折り重なるように転倒し、これまでに少なくとも56人が死亡、200人以上がけがをしました。




③【イラン】アメリカへの報復でミサイル発射

ソレイマニ司令官の葬儀が終了した数時間後に、攻撃作戦名「殉教者ソレイマニ」を実行。

アメリカ国防総省は7日、イランが十数発の弾道ミサイルをイラクに駐留するアメリカ軍と有志連合に対して発射したと明らかにしました。

国防総省の声明では、イラク西部のアサド空軍基地と、イラク北部のアルビルの基地の、少なくとも2か所がねらわれたとしています。

アメリカの複数のメディアは、政府関係者の話として、これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は、確認されていないと伝えています。

 

イラン国営テレビは8日、同国がイラク国内の米関連施設に15発のミサイルを発射し、少なくとも80人の「米国のテロリスト」が死亡したと報じた。迎撃されたミサイルはなかったとしている。

引用:Yahoo!ニュースより

これについてアメリカのトランプ大統領は、ツイッターで8日朝、日本時間の今夜に何らかの声明を出すと明らかにしました。



【ミサイル誤射?!】ウクライナ機墜落事故はアメリカへの報復が原因?!生存者なし

https://www.afpbb.comより

1月8日 イラン学生通信(ISNA)によると、イランの首都テヘランの国際空港で8日、乗客乗員170人を乗せたウクライナの旅客機が離陸後に墜落した。同国の赤新月社(Red Crescent)は、170人全員が死亡したと伝えている。
ISNAによると、墜落したのはウクライナのキエフに向かっていたボーイング(Boeing)737型機。赤新月社の代表はISNAに対し、墜落したPS752便の「乗客乗員が生きている可能性はないのは明らかだ」と述べた。

引用:https://www.afpbb.com




【ウクライナ機墜落事故】原因は?

AFP BB NEWSより

このタイミングで、「イランの首都テヘランの国際空港で、ウクライナの旅客機が離陸後墜落」は、何か関係がありそうな気がしてきますが、原因は今の所、「技術的な問題」とされています。でも、生存者なしの墜落事故が、普通このタイミングで起きるのでしょうか。

墜落した原因について、イマームホメイニ空港の広報担当者は、地元のメディアに対し、「墜落の原因は、技術的な問題の可能性が高い」としていますが、詳しいことはわかっておらず、イラン政府は、調査チームを派遣して調べています。

引用:NHKニュース

 

在イランのウクライナ大使館は8日、墜落の原因について「現時点の情報ではエンジンの故障であり、テロやミサイル攻撃の可能性は排除されている」とする声明をウェブサイトに掲載した。

引用:産経新聞

 

ある米当局者は墜落事故が発生する直前にミサイル2発が発射された兆候を米国の衛星が捉えていたことを明らかにした。別の当局者2人によると、米政権は旅客機が誤って撃墜されたと認識しているという。

トランプ米大統領は記者団に対し「誰かが誤りを犯した可能性がある」と述べたが、具体的な詳細には踏み込まなかった。

イランの民間航空当局はこの日、初期調査報告書を公表し、機体が墜落直前に炎上していたと指摘。高高度で飛行していた別の航空機や地上からの目撃情報として、事故機は飛行中にすでに燃えていたとしている。また、同機は離陸後間もなく技術的な問題が生じ、近隣の空港に向かい始めた後に墜落したとの見方を示した。

報告書では技術的な問題の詳細に踏み込んでいないが、カナダの安全保障当局関係者はロイターに対し、エンジンの1つに過熱の痕跡が見られたと述べている。

墜落事故の調査は複雑で、全容把握には通常数カ月の時間を要することから、事故発生から24時間以内に初期報告者が公表されるのは極めてまれ。

引用:ロイター通信(1/9)

【テヘラン共同】国営イラン放送によると、イラン軍は11日、墜落したウクライナ機について、軍が誤って撃墜したとの声明を発表した。撃墜ではないとしていた主張を撤回した

引用:KYODO

新しい情報が入り次第追記します。




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