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【非イクメンの実態】家にいるのにワンオペ育児!スマホゲーム依存症(中毒)をやめさせる方法は?

Yahoo!ニュースで、非イクメンの実態として、「子どもの世話よりスマホゲーム」という記事に、多くのコメントが寄せられています。

その記事に対する読者のコメントは、

  • 自分の夫もそうだという意見
  • そういう夫婦を見たことがあるという客観的な意見
  • そんな男を選んだ女が悪いという意見
  • 文句言うなら、子供を産むなという意見
  • 男性だけでなく、女性(母親)でも、スマホ中毒多いという意見
  • 男性の反論

などなど、さまざまな意見がみられました。

今回は、寄せられたコメントを元に、ゲーム依存症の実態とスマホゲームをやめさせる方法を考えてみたいと思います。

これまで、父親が育児をしない理由として、「長時間労働」がよく挙げられてきました。ところが、明治大商学部教授の藤田結子さんが進める調査で、休日も育児をしない父親たちの様子がわかってきました。彼らはいったい何をしているのか――。実は、泣いている赤ちゃんの横でスマホゲームに熱中していたのです。藤田さんは「妻たちの訴えは切実だ」とリポートしています。【毎日新聞経済プレミア】

引用:毎日新聞




非イクメンの実態!家にいるのにワンオペ育児!

  • 非イクメンとは、子育てに協力的ではない男性のこと
  • ワンオペ育児とは、配偶者の何らかの理由(単身赴任など)で、1人で仕事や家事・育児のすべてをこなさなければならない状態のこと

現在、旦那さんが家にいながら、ワンオペ育児になっている家庭が多く、その理由が、スマホゲームというのが、この記事です。

寄せられたコメントの中から、「非イクメンで家にいるのにワンオペ育児!」の方の意見を集めていきます。

●夫に昼寝した2歳息子をお願いして娘と3時間出かけて帰ってきたら、夫は自室でパソコンのオンラインゲームに夢中。「息子は?」と聞くと「知らね、いんの?」…私は血の気が引いて急いで寝室の息子を見に行ったら、ずっと寝ていたよう。ほっとしたと同時に怒りと悲しみが…どうして父親の自覚がないんだろう…

●我が家も、たまの休みを子供と向き合うより、携帯と向き合ってうる時間の方が圧倒的に長いです。

●結婚して直ぐわかった夫の実態は平日仕事から帰宅したら直ぐゲーム。食事が終わったらまたゲームとゲーム漬けの毎日。子供も産まれて徐々に減らしてくれたら、と思っていましたがゲームしながら子供と遊んで怪我させて救急に駆け込んで縫ってもらう羽目にも。

●うちは子どものとなりにも居ませんよ。自室にこもってTVゲームです。私が家事中に子どもが泣こうが聞こえません。はじめのうちはノックして、ちょっと子ども見ててとか言いましたが、もう今ではあてにするのも馬鹿臭い。子どもももうパパと遊びたいなんて自分からは言いません。そのくせ気が向けば子どもにベタベタしようとして嫌がられる。ざまみろと思う。いつかの熟年離婚のために貯金するだけ。

●うちもそれです!
子供が話しかけても聞こえてない。お喋りができるようになった息子は、パパはお話聞いてくれない。と言います。それで子供が可愛いだなんて、よく言うわ!ふざけるな!子育てを甘く見るな!可愛い時だけ可愛がるなんて誰でもできるわ!

●うちもそうです。そんな旦那はそのうち家族から見放されます。見捨てられます。誰にも相手にされず、孤独な老後を過ごすでしょう。

●うちの旦那もその一人。
ゲームはやめてと言うと俺がやっているのは麻雀だ。麻雀は文化だと言い張って、全く育児に参加しません。

●何処に居ても簡単にネット見れる環境になってなのか、スマホになってから余計にゲームする時間が増えた夫
未だに夜寝る前にゲーム機で遊んだり、スマホのゲームで遊んだりトイレの中まで持ち歩く始末。




スマホゲーム依存症(中毒)をやめさせる方法は?

スマホゲーム中毒と言いますが、今は、家にいても、ひたすらYouTube!子供より、YouTube!話しても、適当な返事しかしない。という旦那さんも多いと思います。やめさせる方法は、そういうゲーム以外のYouTubeなどにも、あてはめて考えてみてください。



スマホゲーム中毒(依存症)になる原因は?

そもそも、ゲーム中毒(依存症)になる原因は、

  1. 達成感で、ドーパミン(やる気のもと)が出る
  2. 現実逃避(満足できない生活から逃げたい)
  3. アップデートを繰り返し、エンドレスに作られている
  4. 課金することで、簡単にレベルアップでき、優越感に浸れる

などが、あげられます。



妻が夫のスマホゲーム中毒をやめさせる方法は?

正直、これは、人によって、効く効かないがあると思います。自分の旦那さんが、どれなら効きそうか、考えてから、行動しましょう。

  1. まずは、ゲーム依存症だということを自覚させる。
  2. 家で、(スマホ)ゲームする時間を決める。守れなかったら罰を与える。
  3. 子供が可愛い時期は、本当に一瞬で、過ぎた時間は戻らないということを伝える。わからせる。
  4. 旦那さんの親(もしくは自分の親)に叱ってもらう
  5. せめて、最低限自分がやってほしいこと(家事・育児に関して)を決めて、やってくれたら、あとは目をつぶる。
  6. このままの状態が続くとどうなるのか、一度、考えてもらい危機感を持ってもらう(離婚、病気になっても放置。老後。)
  7. 諦める。期待しない。




「非イクメン」記事に対する考えさせられるコメント

たくさん寄せられたコメントを見ていると、考えさせられるコメントが、多くありました。その中から、いくつか、ピックアップしていこうと思います。

この記事の最終的な目的は、『男性ももっと子育てに主体的になり女性のワンオペ育児を減らそう!』ということだと思うけど、読者の反応としては『やっぱり育児って大変だなぁ、趣味をやる時間が無くなるor男は手伝ってくれない⇒結婚や子供は自分には向いてない…』となると思う。
問題提起は良いんだけど、解決策や希望を持てる要素も加えないと、本当の解決には至らないと思う。

 

スマホの中の虚構の世界に浸りきって一体10年後、20年後、人生の終わりに一体何が残るというのだろうか。スマホは現実の世界をさらに良くするために使うもの。決して現実から逃げ込むものになってはならない。スマホばっかり見て子供の面倒を見ない親の子達はどんなに知能指数が良くてもどんなに運動神経が良くても大人になって大成することはないと思っています。愛されているという土台がなく自己肯定感が低く無気力で何かにチャレンジすることが出来ずに終わる子になると感じているからです。子供は愛されていると感じたら伸び伸びと自分の人生を歩き出します。色々な物事に関心を持って課題があるなら頑張ります。親御さんには子供の目の前ではスマホの使用をやめて真っ正面で向かい合って欲しいです。

 

擁護する気はまったくありませんが、平日の仕事で疲弊しているとしたら、休日に休んで(ゲームでストレス発散するのも休むうちだと思います)英気を養いたいという気持ちもわかります。男女関係なく。
ただ、共働きでも専業主婦でも、この記事のような家庭では妻の側は平日も休日も休みなしの状態なわけで、そこに対する想像力が欠けているなと思います。

私の友人(男性)は、仕事と育児で疲れてしまい、精神科で薬をもらいながらがんばっています。子供が可愛いから後悔はないけれど、自分と妻と子供が共倒れにならないようにバランスを取るのは一苦労だそうです。
それぐらいの覚悟がなければ子供が持てないんだということを、子供を持つ前に自覚できるようにしておけたらいいですね(女性もそうですが、男性にはこれまでの人生でそういう教育がなされる機会が比較的少なかったと思うので、特に)。




旦那がスマホばかりやって子供の面倒を見ないと書いてあるが、母親が父親に子供の面倒を見ることに対して具体的に伝えていないのではないかなと思う。夫婦としてのコミュニケーションが取れてないかどうかを振り返り、具体的な改善をしっかりと考えた方がいいと思う。

 

子供が幼い時期なんて限られてて、その時にしか子育ては出来ない。子供と密につながっていられる時間は今しか無いのに、そのこと世間の父親はわかっているのかな?
自分は少しでも子供達との限られた時間を過ごしていたいと思うけど…

スマホ自体は、使い方によっては生活の質を向上させてくれるする素晴らしい道具なのに、使う側の人間の質がどんどん低下してしまってこのようなことになってしまうのだろ。

 

最近の風潮かのようにとれる記事だけど昭和の時代だって子育てに参加しないは外面だけいい父親なんて山のようにいたと思う。
情報が解析されエンドユーザーに届くまでの時間が短くなってあぶり出されてるだけ。

 

これだけ普及してしまった以上、出てくる問題であるのは確かな事。
大きなきっかけがないと、目が覚めることはないと思う。しかし、子供に何かあってからでは遅すぎる。ゲームに限らず、依存性の高いものは他にもある。
だが、その犠牲になるのは、子供であってはならない

 

なんだかんだ、男性は自分が面倒見なくても妻が最終的に何とかすると思ってるからね。女性は自分がおっぱいあげないと子どもは死んでしまうし、目を離すと危険な事を身をもって知っている。この温度差は男性の意識変えないと埋まっていかない。子どもができたからその人の性格が変わるわけでもないし、相手のしんどさを想像できる人じゃないと協力的な育児なんて無理。




【非イクメンの実態】家にいるのにワンオペ育児!スマホゲーム中毒をやめさせる方法は?まとめ

今回は、女性の立場から見た、「非イクメンで家にいるのにワンオペ育児」に関して、書かせて頂きました。

私自身、専業主婦なので、たとえ、主人がこのような状況でも直接あれこれ言いにくいという弱者の立場ですが、ものは、考えようで、嫌な面しか見なければ、どんどん嫌になっていきます。

でも、毎日、家族のために、頑張って働いてくれている、そのおかげで家族が生きていけるという感謝の気持ちを少しでも持てば、イラつく気持ちも減ってくると思います。

ですが、共働きだと、そうはいきませんよね。女性も、働いているので、家事・育児など、家庭のことは分担してやるべきだと思います。夫婦の話し合いは、大事ですね。