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浜崎あゆみの子供の名前はレフアなの?オヒアの木とは?歌詞意味が泣ける

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歌手の浜崎あゆみさんが7月5日、約2年ぶりとなるニューシングル「オヒアの木」を配信リリースしました。

母になって初めて書き下ろした新曲は、愛する我が子へのメッセージ、そして、デビュー23年目にして初の日本語タイトルということで、注目を集めています。

作曲は、「Who…」や「HEAVEN」を手がけてきた菊池一仁氏によるバラード曲。

この「オヒアの木」のタイトルや歌詞の意味、また歌を聞いていると子供の名前が気になります。

今回は、「オヒアの木の意味は?浜崎あゆみの子供の名前はレフアなの?」について、お届けします。

オヒアの木とは?浜崎あゆみ新曲

まず、子供の名前に行く前に、浜崎あゆみさんが書いた「オヒアの木」のタイトルや歌詞の意味を確認していきましょう。

オヒアの木について、ハワイっぽい言葉だなと思いながら調べてみると、

やはりハワイの言葉でした。

歌詞の中にも出てくる

オヒアレフア」

これは、木と花の名前なんですが、

オヒアの木咲く花レフアと言います。

Twitterより
  • オヒア→木の名前
  • レフア→花の名前

オヒアレフア」2つで1つですね。

古くからハワイの人々には神聖なものとされているようです。

そして、この「オヒアとレフア」には、このような↓物語があるんですね。

  1. 女神ペレオヒアという男性に恋をしたが叶わず、オヒアを醜い木に変えてしまった。
  2. それを知った恋人レフアオヒアの木の隣で泣き暮らしていた。
  3. 可哀想に思った神々がレフアを赤い花に変え、オヒアの木に咲かせることにした。
  4. その植物は木と花をあわせて「オヒアレフア」という名前で呼ばれている。




浜崎あゆみの子供の名前はレフアなの?歌詞意味は?

この楽曲、聞くと母親になったばかりの人には、本当に共感できて、染みる歌です。

そして、子供を産んだことがある人なら、

当時のことを思い出して、懐かしくなってしまう曲なんですが、

歌詞をしっかり聞いてみると、

レフアオヒアの木に寄り添うように

優しく強い花を咲かせたように

そんな想いを込めたんだよ

と、名前の由来ともとれる歌詞があります。

 

浜崎あゆみさんは、2019年11月に男の子を出産しています。

今現在10か月ですね。

【追記】第1子出産から1年も経たないうちに、未婚のまま第2子妊娠!

名前は、もちろん明かされていませんが、

歌を聞いた人から、

「浜崎あゆみの子供って、オヒアレフア?」という声が、上がっていました。


オヒアレフア」は、

オヒアで、

レフアです。

なので、

浜崎 オヒア?と思えそうなんですが、歌詞にも続きがありまして。。。

この歌詞↓から、オヒアじゃなくて、レフアじゃない?という声もありました。

レフアオヒアの木に寄り添うようにと花を咲かせた日

まあるく漂う風が

新しく私らしい生きる意味を教えてくれた

レフア(子供)がオヒア(あゆ)の木に寄り添うようにと花を咲かせた(生まれた)日





「オヒアの木」歌詞が泣ける!みんなの声


浜崎あゆみの子供の名前はレフアなの?オヒアの木とは?歌詞意味まとめ

Twitterより

以上、母親になってから、浜崎あゆみさんが書き下ろした、「オヒアの木」についての歌詞意味と、子供の名前について、でした。

子供の名前については、レフアなのかは分かりませんが、しっかりと想いを込めて、愛する我が子に名前をつけたんだろうと想像できます。

今までとは違ったあゆの魅力、ママになって優しい気持ち、子供を守る強い気持ち、多くのお母さんに共感できるような曲をこれからたくさん作ってほしいですね!